スクールを100倍楽しむ方法

use: Yahoo!知恵袋Web API

第3章第1節 5スクールソーシャルワーカーの活用:文部科学省
毎年12万人を越える不登校児童生徒対策としては、スクールカウンセラーや適応指導教室が設置されるだけでなく、都道府県レベルで独自の相談員制度を導入しているところが少なくない。 ... スクールソーシャルワークが従来の施策と異なるのは、以下の点である。 ...
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06060513/001/019.htm

DTPデザイナーになりたい20歳です。
私は幼い頃から美術や物を創作するのが大好きで、(よくイラストを使ってロゴやデザインを作ったりしてました)学ぼうと決めました。
PCも大好きで操作の大概のことは自分で出来ます全くの初心者ではないです!PCはイーモバイルしか持っていませんので、スクールに通い基礎を学び(大体10万前後)、アカデミック版のソフトを買う予定です。
スクールにはあまり期待出来そうにないので‥。
そして、ある程度基礎が出来た所で、DTPオペレータのアルバイトとして働きたいと考えています。
そこで実務経験を積むつもりです。
このような考えは甘いでしょうか‥?
!いろいろ考え調べた結果この方法が1番いいのではないかと思いました。
意見頂きたいです。
あなたが考えている方法も、たしかに一つの方法です。
DTPオペレーターという職種だけに限るならそれでもいいかもしれません。
しかし、それだとデザイン業界で継続的に仕事をするは、基礎体力となるグラフィックデザイン全般の基礎学習がかなり不足しているように思います。
現在20歳ということだと、既に高校は卒業していますよね?
大学進学したのですか?
それとも就職したのですか?
大学進学をしたとしたら、なぜその段階で美術系の大学などに進学しなかったのでしょうか?
大学進学が全てではありませんが、やはり基礎的なグラフィックデザイン全般を学んでおくのは意義のあることです。
また、大学進学の過程で受験でデッサンを学んでいれば、それもイラストを描くときやレイアウトの際の血となり肉となります。
あるいは大学の教授や講師、同級生、先輩などとの人的交流は、卒業後の人材のネットワークとしてさまざまな財産となって生きてきます。
できればまだ20歳なら一度美術系大学を目指して見るという選択肢は考えたことはないのでしょうか?
私事ですが、いまだに美大時代の友人や先輩、後輩のネットワークは生きていて、お互いに得意分野で仕事を紹介したり、共同でデザインプロジェクトに参加したりと、自分の能力だけではカバーしきれない恩恵を受けています。
ちなみに、私が大学を出たのは1972年で、そのころはまだパソコンでデザインするのなど夢のまた夢の時代。
文字組もやっと写真植字が活字に代わって主流になった時代です。
こうしたアナログの仕事は1992年頃までおよそ20年ほど続きましたが、1992年頃からMacによるDTPが日本でもだんだん普及してきて、その時点でいち早くDTPに移行した私や私の友人達、後輩達はその後も仕事を継続していますが、この段階でMacによるDTP化に抵抗感があってアナログ手法に固執したり、パソコンに取り組むのをあきらめた友人たちはデザイン業を廃業しています。
また、DTP化で、写真植字業者は廃業するかDTP化して版下屋に転向するか、製版業者も人間による写真分解やマスク、集版などが無くなり、ずいぶん辞めていった人もいますが、一部はMacの操作を覚えてその後にDTPオペレーターに転向した人もいます。
こういう長いスパンで見ると、今ある仕事が将来そのままの形であるかどうかというのは非常に不透明なのです。
業界的に大転換が訪れれば、その境目にいる人たちは今までやっていた仕事が、そっくりそのまま無くなってしまうことだってあるのです。
ここであなたに考えてもらいたいのは、DTPオペレーターという限定した仕事は、果たして今後10年〜20年安定した仕事でしょうか?
ということです。
もっと根本的なグラフィックデザイン全般を志していれば、デザインという仕事自体はその時代に要求されるさまざまなかたちであると思いますが、DTPだけ、Webだけ、と限定的に考えると、私が40年近く仕事をしてきた地点から過去を眺めれば、今いる地点はとても自分が過去には想像できない地点にいます。
どうせデザインに関わるのなら、もっと基礎からチャレンジしてみたらどうでしょうか。
そして何かドラスティックなシステムの大改革があっても残れるだけの基礎体力をつけたほうが良くはないか?
というのが私の感想です。
※以上、質問者xx_peach_teaさんへの回答です。

Yahoo! JAPAN